
【令和8年熊本地震】支援活動レポート 7月30~31日
【令和8年熊本地震】支援活動レポート 7月30日
熊本地震発災にともない、先遣隊が現地入りしています。
OPEN JAPAN構成団体であり弊団体理事のヒューマンシールド神戸、吉村(助さん)が現地入り、活動を開始しています。(写真は助さんの活動より)

また緊急支援プロジェクト代表肥田(ひーさー)も熊本入り、調査とともに連携団体と今後の支援方針を確認しています。
また連携企業からの支援物資などの調整を行いながら同じく構成団体であり弊団体理事の四万十塾、木村とーるもむかっています。

宮城県丸森から資機材をつみこみ後発部隊も出発準備中。
各地からの仲間たちが集まる中で、今後の動き方も共有しながら必要とされる支援を必要な場所へ届けてまいります。

真夏の暑さの中での地震災害、さまざまな想定を行いながら安全を第一に活動を開始していきます。
まずはいのちをつなぐ支援を。
引き続きの応援、ご支援よろしくお願いいたします。
【令和8年熊本地震】支援活動レポート 7月31日
早速、多くの方々からのご支援をいただき本当にありがとうございます。
先遣隊が入り現場活動とともに各所との調整などもおこなっています。

本日31日は倒壊した家屋からの貴重品取り出し案件に理事の吉村(助さん)と仲間たちが入りました。取り出したかった鍵が見つかり住人さんが笑顔をみせてくださいました。
そのまま午後はやはり傾いてシャッターがあかなくなった車庫から重機にて車を救出しました。

また肥田(ひーさー)は私たちが2年間活動していた能登町の職員のみなさんとも落ちあい、被害の大きかった町の行政と打ち合わせも行いました。さまざまな災害での事例やスキームをお伝えし少しでもお力になれればと思います。

たくさんの思いと力が各地から集まってきています。
連携する仲間たちとも刻一刻と変わる被災直後の状況を共有しあいながら、現地で必要とされる支援を行っていきます。
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