【令和8年熊本地震】支援活動レポート 8月4~6日

【令和8年熊本地震】支援活動レポート 8月4日

現場班は昨日に続き家屋内のブルーシートを張りにいきました。
昨日の雨は短時間でしたがうっすら雨漏りのシミが見えました。
室内ブルーシートで対策するとともに、住民さんには県の緊急修理(初回ブルーシート張りへの補助)の制度をご案内しホームページのリンクをお送りしました。
橋の下チームは水を配りながら住民さんとお話をしながらお困りごとなどを聞いてまわりました。水の配布は様々な形で継続していきたいと思います。
また役場には入れ代わり立ち代わりたくさんの支援者が訪れています。
能登で一緒に活動したカインズの皆さんも熊本入り、市内の店舗も被災したため店舗復旧と災害への支援を開始しておられます。
対向支援として佐賀県のみなさんが動かれている中、佐賀県知事も氷川町入りし関係各所を見て回っておられました。
そんなこんなで行政・社協と各地の支援者や仲間たちで共有会議を毎日行いながら支援のブレがおこらないように情報や課題を共有しつつ支援を進めています。

【令和8年熊本地震】支援活動レポート 8月5日
毎日酷暑が続いています。
これまでも九州の夏は何度か経験していますが、記憶にない暑さです。この暑さの中で建物の外で避難生活を過ごしておられる方たちもおられます。
暑さを少しでも和らげてもらえればと、四万十塾のカヌーを役場前に置き、冷たい氷と飲み物を皆さんにお配りしています。
自衛隊の給水所も同じところにあるので、橋の下チームがもってきてくれた給水タンクも必要な方にお渡ししました。
みなさん、冷たい氷に手を付け、ときには首筋や頭にのせながら「はぁー、こらよかたい」とひといきついておられました。
冷えたキュウリに味噌をそえて熱中症予防にも。
ここでもYETIのボトルに氷を詰めて、必要な方にお渡ししました。町のご理解をいただいて役場前でしばらく続けていきます。
そのうちに旅するカヌーとしてあちこちお邪魔できればとも考えています。
同時に橋の下チームと能登にも通っておられるエステチーム、ソシオの杜のみなさんと2チームでボランティアセンターのニーズ票を携えて被害の大きい地域を回ってくださいました。
つめたいお水を配りながら、行政や社協から教えていただいた地区をまわっています。
心と体をやすめてもらう瞬間をつくりながら、住民さんの声をゆっくりと聴かせてもらえるよう取り組んでいきます。

【令和8年熊本地震】支援活動レポート 8月6日
今日も役場玄関でカヌーでつめたいドリンク配布。
昨日テレビで流れたそうで、みたよーと言って飲み物をもっていってくださる方もたくさんおられました。

佐賀から能登に足しげく通っておられるエステチーム「ソシオの杜」さんが再び熊本入り。
前回、社協から行ってほしい地区をお聞きしてまわられた地域でご自分たちでアポを取ってサロンを行われました。
能登でベースリーダーをつとめたリキも徳島から熊本入り。
サロンとともに物資をお渡ししながら住民の皆さんと交流しながらお困りごとを聞いています。

こんなものが欲しい、こんなことに困っているというお話から、だんだんとそのお方の一代記もお聞きしたりして少しづつ地域の皆さんに受け入れていただくことができればと思います。

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