【令和8年熊本地震】支援活動レポート 8月18~20日

【令和8年熊本地震】支援活動レポート 8月18日
大工さんやDIYが得意なメンバーが集まっており、技術系ニーズもボランティアセンター経由で手掛けています。
今回は倒壊した家屋から貴重品を探し出すこと、また自動車にかかっている倒壊した部材を除去することに取り掛かりました。


前日に本職の大工さんが現地調査、安全性を確認したうえで活動に入りました。アクションカメラをもって中にはいり、住人さんには日影に入ってもらいながら遠隔で取り出したいもののおいていた場所や目安となる場所を無線で指示してもらいました。
次々と貴重品が見つかり、自動車も一台救出できました。その自動車の鍵もみつかって住民さんも手をたたいて喜んでくださいました。


もう一台の自動車は引き抜くと家屋の倒壊の可能性があるため、解体の時に取り出してもらえる手段もあることをお伝えして、活動を完了しました。
お水の配布とかき氷も継続、引き続きさまざまな手段でいちばんの目的に取り組んでいきます。

【令和8年熊本地震】支援活動レポート 8月19日
少し気温が落ち着いたかと思えば38度予想となった熊本県。
暑い中ですが、本日も各地で活動しました。


役場・社協前での冷たいお水・飲料と物資配布、かき氷は継続しています。
お風呂上りのゆっだりしたときに冷たいものをお出ししながらお話しすると、いろんなことを聞かせてくださりニーズにもつながっています。
かき氷は1日平均80ー100杯で推移していて、まだまだこの気候では需要がありそうです。

大工チームは倒壊危険家屋からの貴重品取り出しと能登で使っていたおでん号(自作屋台を載せた軽トラ)の補修作業にあたってくださいました。こちらのおでん号(季節柄おでんはしませんが)を使って各地回りながらいろいろ楽しいこともしていきたいと計画中。
サロンチームは益城の吉村さんと一緒にまだ炊き出しがなかった地区を訪れて炊き出しとサロンを地区の皆さんと。こちらはまた追ってレポートしたいと思います。
毎日行っていた共有会議は隔日に変更、少しづつフェーズの移行に合わせて柔軟に進めていきたいです。

【令和8年熊本地震】支援活動レポート 8月20日
本日もブロック塀撤去や水配布、かき氷、おでん号の塗装などそれぞれの持ち場で活動しました。
また以前から上がっていた福祉案件にも着手、特殊な内容ではありましたが、PCAT(プライマリーケアアシスタントチーム)のみなさんと対象の方の生活改善に向けて動くことができました。
本当にいろんな案件がありますが、すべて目的は同じところに通じると思い、できることを続けていきます。

今回六甲から参加してくれた「あさやん」が活動のレポートを送ってくれました。

>>>>>以下レポート<<<<<

今日も朝はカヌー飲料店でみなさんと挨拶。
各県から出向の職員さんとも挨拶を交わしながら、情報共有したり、手続きに来た住民さんに飲み物届けながら情報収集。
給水に来られたけどペットボトルしか持っておられない方に丸森からの支援物資、じゃばらタンクを届けたりもしました。


お昼からはOJかき氷ショップ。
間も無くブレイク間近でしょうか?住民さんと顔見知りになりながら「昨日はメロンだったから今日はレモンね」、かわいらしい女の子が「ブルーハワイ」というので手渡してみれば全身ブルーハワイ。雑談にも花がさきます。

少数精鋭、ワンオペでも回せるかき氷屋を構築しつつ、さすが熊本な西陽に負けじと頑張った今日の活動でした。

 

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