
【丸森町「学びのさとやま」小斎ベース整備】1月25~2月20日
【丸森町「学びのさとやま」小斎ベース整備】1月25~29日

全国的な寒波が続いています。
能登と並行して丸森町でベース整備が続いています。
この冷え込みで寒さが厳しく、あまり雪の降らないこのあたりも時折白く雪が積もりました。
耕作放棄地を重機で整地し、重機トレーニング場やコンテナの設置場を作っていきます。

今まで灌木がしげり朽ち果てた物置小屋が見つかったりしたところもきれいに整地されてきました。
ベースは集落のどんづきにあり、山と一番近い場所に位置しています。
少しづつゾーニングとして人と自然のエリアの線引きを行いながら、里山の境界をつくりはじめています。
【丸森町「学びのさとやま」小斎ベース整備】1月30~2月6日
丸森町のベース整備が続きます。
連日、重機隊のメンバーを中心に活動しています。休日には各地から仲間たちがかけつけてくれて心強い限りです。

重機での整地から始まり、斜面の灌木伐採、立木の伐倒などをおこないながらしばらく手入れされていなかった里山の環境復旧を行っています。
今まで各地の災害現場で培ってきたスキルを用いながら、新しく自分たちの活動場所を切り開いていくことに新鮮味を覚えます。
毎日の活動を通じてスキルアップも行いながら、足場づくりに鋭意取り組んでいます!
【丸森町「学びのさとやま」小斎ベース整備】2月7~13日
丸森町小斎地区のさとやまベース、少しづつ形になってきています。
森との境目は竹も密集していますが、間引きながら視界が開けるようになってきました。

間伐した木材も薪にしたり、消防に届けを出してから焼却炉で燃やすなどしながら、できる限り現場で処分を進めています。
今週は福島からも仲間がきてくれたり、能登経由でリキがきたりと集まれる人数で整備が進んでいます。

重機練習場の整地もすすみ、来月には団体向けに重機講習会の開催が決まりました。
みんなで作りながら、学びながら成長し続けるベースとなったらよいな、と思いながら毎日活動中です。
【丸森町「学びのさとやま」小斎ベース整備】2月14~20日
小斎でのベースづくり、OPEN JAPAN奥能登ベース村長のリキも合流ししばらく活動してくれました。
みんなでできることをしながら、新しいことにも挑戦中です。
以下、リキのレポートです。
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2/10〜17まで、丸森町小斎ベースで活動してきました。
竹を切って椅子やテーブルを作ったり、薪を割ったり。
昔ながらの暮らしを体で感じる中で、すごくワクワクしました。

ここが、
災害のことも、生きる力も、みんなで高め合える場所になったらいいなと感じています。
自然と共に生きる私たちだからこそ、
自然に寄り添った生き方を学び直す場所が、今こそ必要だと思います。

平時の活動だからこそ、関心は集まりにくい。
それでも続けていくために、皆さまのお力添えをぜひお願いします
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