
【令和6年能登半島地震・豪雨】支援活動レポート 3月13日~24日
【能登半島地震・豪雨支援】活動報告レポート 3月13~15日
能登での活動も続いています。
地元の能登高校生たちが自分たちで企画した能登ツアーが継続中、OJからもお手伝いに参加しています。

その間、連携団体のSeed of Hopeからの案件で仮設から仮設への引越しお手伝いにもうかがいました。
お父さん療養のため、介護ベッドが入る仮設の別のお部屋へお引越しでした。
基本的には社協さんで引越しのご相談受け付けているのですが、今回は早めに落ち着いた暮らしができるよう、お母さんおひとりで動いていた環境のお手伝いでした。

以前にOJのベースから畑用の土を運んだお父さんとお母さんの仮設でした。あらためて畑の件もお礼を言ってくださいました。
できることをしながら、能登でも活動を続けています。
【能登半島地震・豪雨支援】活動報告レポート 3月18~24日
◇若者たち、地域の皆さんの活動
◇OJ奥能登支援ベース移動撤収と今後の動き
能登では地元で立ち上がったみなさんと連携しながら、地域での活動を応援していく動きが続いています。
地元の団体、HERO’S LABO が主催する能登高校生たちとのツアー、ノトイクでもたくさんの若者が能登を訪れました。
同時期に行われたちょんまげ隊のプログラムでは昨年に引き続き青山学院大学のアスリート大学生たちが能登を訪問。給田地区での住民さんとの交流会のコーディネートなどをお手伝いしました。
そのあとには、リキが所属するダッシュ隊徳島が企画した「Teen’s防災」も開催。HERO’S LABO と連携し徳島の10代19名と能登の10代の若者たちが交流し、災害について学びあいながら意見を交換しました。
たくさんの若者たちが能登に来てくれました。

それぞれに仲間たちが企画し、地元と一緒になってこれからの能登、これからの防災を考える機会となっています。
私たちは地元とのコーディネートや宿泊サポート、プログラムのお手伝いなどを行いながら一緒に考える機会を得ることができました。

Teen’s防災では発災時、中学生と大学生だった能登の若者がそれぞれ語り部として体験を語ってくれました。
小木中学校では避難所の運営サポートを中学生たちが自発的に行っていましたが、その経験を語ってくれました。
また、OJのボランティアにいつも参加してくれるゆづきがやはり発災当時と、発災後の暮らしの様子を語ってくれました。
ゆづきがその様子をレポートしてくれました。

>>>以下レポート<<<
初めて語り部をしました。いろいろ反省点はありますが、聞いてくださった皆さんが、良かったよー!と言ってくださったので安心しました。
皆がしっかり私の目を見て、話を聞いてくれたのがすごく嬉しかったです。
能登と徳島の中高生で行ったグループディスカッションでは、災害後も住み続けられる地域づくり、というテーマのグループでファシリテーターをつとめました。
そのままのテーマで考えてもらうのは少し難しそうだったので、どんなものがあったら災害後でも住みたくなるか、という視点でみんなに意見を出してもらいました。
壊れない家や、専門学校や大学が欲しい、イベントがたくさんあるところだったら楽しいかも、など中高生らしい意見が出て、面白かったです!
今回できた繋がりを大切に、これからも頑張っていきたいと思います。
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能登を訪れたたくさんの若者たち、元気と希望をありがとうございました。
これからの暮らしの中でも、この活動を取り入れていってください。

また、美容ボランティアのコンセントさんたちもつづけて能登にきてくださりサロン活動を地元の美容師さんとつづけてくださっています。

私たちが発災直後からお借りしていた能登町の奥能登支援ベースは3月末をもって町へお返しします。
現在鋭意資機材移動と片付け中です。

それぞれに仲間たちが能登でおこなっている活動はそれぞれで継続していければと思います。
私たちもベースは閉鎖しますがLOVE&EARTHのみゆきちゃんが中心となって続けているサロン活動やコミュニティ支援、地域団体の皆さんとの活動、仲間たちとのイベントや支援活動などを続けていきます。
小回りが利くようになった分、より深く長く能登の皆さんともかかわっていけるようにしたいと思います。
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