
【各地での活動】能登・丸森 3月1日~12日
【各地での活動】3月1日~9日
◇丸森町小斎さとやまベースで重機講習会
整備を続けているさとやまベースで重機講習会が開かれました。

福島県いわき市から連携団体「災害支援ネットワークいわき」の募集に応じて14名の参加者が丸森町においでくださいました。
OPEN JAPAN重機隊も集まり、4班に分かれて講師を務めました。

安全を第一に、初心者の方には座学からスタートしました。
みなさん重機に乗りながら、重機を使って何ができるか、どうしたら安全かなどを体験しました。
「いわきも震災以降にも水害なんかありましたから、自分たちの地域で重機を使って災害に備えれたらと思って参加しました」
と熱心に座学にも取り組んでおられました。

私たちも小斎ベースを開設してはじめての公式講習会、整備した会場でよい時間を持つことができました。
今後もさまざまな取り組みを行う場にしていきたいと思います。
◇能登
サロン活動やイベントが続いています。
住民さんたちが主体となって自主的にサロン活動を行っておられる地域もあります。
2年あまりの活動を通し、少しづつ地元の活動としてコミュニティが取り組まれるようになってきています。
ひきつづき地元の能登高校生たちによる取り組みや連携団体によるイベント、地元の皆さんの取り組みなどできることをサポートしていきたいと思います。
3月10~12日

昨日は各地で東日本大震災へと想いを馳せるひと時がもたれました。
私たちは毎年この日は支援活動中以外は休みとしてそれぞれの時間を持っています。
東北出身・在住のメンバーも多く、各自が思いをはせるときとしています。
今年も連携団体のお手伝いに行ったり、当時ボランティアをしていた場所へと向かったり、仕事をしたりしながら11日を迎えました。
15年、その後たくさんの仲間たちと災害支援活動を続けています。
また東北や能登をはじめ、鹿児島や八丈島、秋田、静岡など現在進行形で災害から立ち上がっている真っ最中の皆さんもおられます。
次の災害にもっとも近い日が今日という瞬間でもあります。
過去の災害を忘れず、覚え、伝え、次に備え、構えていくこと。
なにはなくとも、あの時それぞれが災害支援に身を投じた原点を忘れず、行動し続けていきたいと思います。
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