• [2021年]熱海土石流
  • 2021年、令和三年七月豪雨で発生した熱海土石流。 発災直後から先遣班が現地入り、地元行政、社協と連携し災害ボランティアセンター開設準備、支援団体間の調整などにあたる。7月21日災害ボランティアセンター始動、多岐にわたる支援活動中。

2021.07.25~07.31【ウィークリーレポート@熱海土石流災害】

7/31

今日から規制線が少し、解除になりました。

被災後、初めて家に入る事ができたお家の方にお声掛けして、急遽ボランティアさんに入ってもらい作業を始める事ができたご自宅があります。

 

OPEN JAPAN 緊急支援プロジェクトでは
台風前の対策として側溝の泥出し
土砂搬出の流れ
熱海市民ボランティアの方々の現場調整
そして
一般ボランティアさんが活動する前の危険性回避として
地元団体から伐採して頂いた木を使い
仮柱を入れる作業
雨対策としてのブルーシート張りなど

様々な作業の段取りや、調整コーディネートを中心に、熱海市での活動を継続しております。

地元主体のサポート的支援活動
熱海市災害ボランティアセンター運営サポート
災害ボランティアセンター浜地区サテライト
活動現場コーディネート
町内会との調整
地元復旧業者との日々の打ち合わせ等
局所的ながら、甚大な被害に遭われた伊豆山地区捜索活動と、二次被害の恐れから活動範囲が限定される中、熱海市民の方々と日々活動を展開しております。

避難所での住人集会で、過去の事例を説明したり地区別での行政からの説明会に伺い、地区の現状と課題を聞き取り、様々な提言をさせて頂いております。

また、OPEN JAPAN のプロジェクトである、無料サポートレンタカーの需要調査など、今熱海で必要な支援を、連携団体や行政・社協、地元団体との情報共有を図り、今後も活動を展開していきます。

(ひ~さ~ん)

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